
廃食用油(てんぷら油)買取り・リサイクル
使い終わったてんぷら油などの植物性の食用油、どうしていますか?そのまま流すわけにもいかないし、ただ固めて燃えるごみとして出していたりお金を払って処分してもらっていませんか?これって結構手間や費用がかかって、頭痛の種ですよね。エコライフアシストではその廃食用油(てんぷら油)を価値のある商品として買い取り、エコロジーな燃料「BDF」にリサイクルする事業をスタートさせました!
エコライフアシストだからできる、3つのメリット!

廃食用油(てんぷら油)の買取金額分を、一般廃棄物の処理費用から引かせて頂きます。廃食用油を出せば出すほど処理コストの削減ができます。

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地域密着型のエコライフアシストだから、少量から廃食用油(てんぷら油)を引き取ります!大規模な事業所様はもちろん、個人経営の小規模な飲食店様でも安心です。
また、ご家庭で出た廃食用油(てんぷら油)についても、お持込み頂ければ無償でお引き取り致します。ご希望の方、まずはお問い合わせ下さい。 
近年消費者の環境問題への注目度は高まる一方です。企業イメージ戦略から見ても、環境に配慮した活動をしていく事は重要です。エコライフアシストなら、買い取った廃食用油(てんぷら油)をBDFにリサイクルしている地球環境に優しく、CO2も削減。地球環境に優しい活動をしているという事を消費者に強くアピールする事ができます!
廃食用油のBDFリサイクル施設

エコライフアシストのBDFリサイクル施設は、6時間で200リットルのBDFを精製することが可能な施設です。回収した食用廃油を、装置でメタノールとアルカリ触媒を加え化学反応させ、軽油成分と同じBDFを取り出します。その後、数回の洗浄工程を経てBDFが完成します。
ステッカーで消費者にアピールできます!
エコライフアシストにて廃食用油(てんぷら油)を買い取らせていただいているお客様に、「地球温暖化防止協力店」としてのステッカーを配布しています。このステッカーを貼ることで、視覚的にも消費者にアピール可能です!
BDFとは?
BDF(バイオディーゼル燃料)とは、軽油の替わりとなるディーゼル燃料です。石油由来の軽油に対し、BDFは植物由来のエネルギーです。てんぷら油などの植物性の食用油の原料である菜種や大豆が成長する際、大気中の二酸化炭素を吸収します。その後、役目を終えた廃食用油(てんぷら油)をBDFにリサイクルし、それをディーゼル車に使用します。BDFで走るディーゼル車からはもちろん二酸化炭素は排出されますが、このとき排出される二酸化炭素は菜種や大豆が吸収した二酸化炭素であると考えられ、二酸化炭素のゼロカウントとなり規制の対象にはなりません(カーボンニュートラル)。軽油を使うより断然エコロジーなBDFは、今最も注目されているエネルギーの一つです。

経営革新計画について承認されました。

エコライフアシストは、静岡県知事より「廃油買取回収・BDF車運行による環境負荷を軽減した廃棄物収集事業」というテーマで経営革新計画を承認されました。
「経営革新」とは、中小企業の創意工夫を前提とした前向きな自助努力により経営の向上を目指す取り組みを支援する趣旨で行われている承認制度です。
静岡新聞に掲載されました。
2007年5月31日、エコライフアシストの廃食用油リサイクル事業が静岡新聞に掲載されました。
※右の記事画像をクリックすると、見ることができます。
回収・お持込み時の注意事項
回収時の廃食用油の状態次第では、引き取りをお断りさせていただく場合もあります。
お手数ですが、下記の注意事項についてご協力下さい。
- 揚げかす等はできる限り、取り除いて下さい。
- 水分(雨水等)は混入させないで下さい。
- 一斗缶は8分目、ポリタンクは20Lライン以上入れないようにして下さい。(運搬、作業工程を円滑に行う為)
- 下記表の回収可能な油以外の混入は避けて下さい。
回収可能な廃食用油の種類
回収可能な油 |
回収不可能な油 |
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| 菜種油(キャノーラ) | 植物油 | 鉱物油(エンジンオイル等) | 鉱物油 |
| 大豆油 | 植物油 | 牛脂 | 鉱物油 |
| コーン油 | 植物油 | 豚油(ラード) | 動物油 |
| サンフラワー油(紅花) | 植物油 | 魚油 | 動物油 |
| ヒマワリ油 | 植物油 | ヤシ油 | 植物油 |
| 綿実油 | 植物油 | パーム油 | 植物油 |
| ゴマ油 | 植物油 | ショートニング | 植物油 |
※回収可能な油は、混合されていても問題ありません。
※から揚げのみで使用され濁ったものは回収できません。
お気軽にお問い合わせ下さい!

植物性の廃食用油を少量から買い取ります!
まずはエコライフアシストまで、お気軽にお問い合わせ下さい!









